兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【構造模型が出来るまで3】図面だけじゃわからない! 

zumen
図面だけでは、完成形がイメージしにくい

そんな時は・・・

↓どうするの?と思ったら追記をクリック
続き →
スポンサーサイト

【環境1】ある人との出会い 

ある人に出会いました。
その人は僕に夢を語ってくれました。
また、別のある人に出会いました。
その人は僕に希望を語ってくれました。
そして僕はその人たちと何かを創り出そうと決意しました。

↓今日のブログはちょっと変?と興味を持たれた方は追記をクリック
続き →

【お知らせ】防災関連の講演会が行われます。 

(社)滋賀県建築士会の友人より、講演会の案内が来ていました。

演題「災害に備える・対応する」  講師:長島忠美先生(旧山古志村村長)
(講演会の目的・主旨等を案内チラシより抜粋)
新潟県中越沖地震にて実際の現場で陣頭指揮にあたられた、元山古志村村長(現衆議院議員)長島忠美先生に、これからの備え方や、建築士と行政・市民とのご協力・連携体制をどのようにすべきかを考える機会にしたいと思います。

↓詳しい内容は追記をクリック
続き →

準備の方も進めています【構造模型が出来上がるまで】 

防災セミナーに関しての最新の情報は一つ前のブログで報告がありましたので、それに向けての準備状況も報告しておきます。

今後このシリーズは構造模型が出来上がるまで】というタイトルで随時報告していきます。

↓現在の進行状況は追記をクリック
続き →

伊丹自治会防災セミナー打ち合わせ & 毎日新聞追加取材 

以前、このブログでも紹介しました 伊丹市での”防災・減災の勉強会”に来ていただいていた自治会さんからの出前講座依頼の件で、本日、兵庫県建築士会青年委員会藤本委員長と一緒に事前の打ち合わせに行ってきました。

その後、たまたま これまた前回 尼崎市消費生活センターの”防災・減災のすすめ”に取材に来ていただいていた毎日新聞 阪神支局の女性記者さんから追加取材の電話を受け、伊丹市自治会さんとの打ち合わせの後、尼崎市内の某ファミレスで共に夕食を取りながらの取材に応じました。
続き →

お助け戦隊ケンチックは今頃・・・ 

このブログは確か「ケンチックの活動日記」だったような気が

ケンチックの露出がまるでありませんが一体どうしているの?とご心配のあなたにケンチックたちの近況を

↓お助け戦隊ケンチックの雄姿を見てみたいという方は追記をクリック
続き →

建築士試験に合格=建築士誕生 

建築士試験の季節です(中途半端なことを言ってすいません)

既に今年の2級建築士の試験は終りました。1級建築士の試験は10月中旬に製図試験があります。
最後の追い込み時期で、今頃は「必死のパッチ」(阪神・矢野の名言)で勉強している人も居るでしょう。

もしかしたら、合格を確信して建築士関係のHPやブログを検索している方も居るのではと思い、今日のブログを書いています。

↓ところで「あなたは何が言いたいの?」と疑問をお持ちの方は詳細をクリック
続き →

リングプルの話(つづき) 

先日は私の懐かしかった話、略して「ナツバナ」を読んで頂きましたが。
あの日のブログのコメントに
「リングプルを集めて車椅子を・・・」との内容があり、「調べてみますね」なんて返事をしてしまいましたので、手っ取り早くネットで検索してみました。

↓あなたも検索してみますか?検索する前に詳細をクリックするか検索してからクリックするかは自由だぁ~(エンタの神様風にお願いします。)
続き →

【クイズ】大阪城は誰が建てたでしょう? 

答え:豊臣秀吉  ではありません。大工さんです。

子どもの頃によくやった意地悪クイズの類ですが、今日はこの話を膨らませて
先日の会議の内容を報告しようかと思っています。

↓ほんまに話が膨らんでいくのか興味のある方は詳細をクリック
続き →

尼崎市 防災フェスタ 参加決定!! 

おととい18日(木)、阪神青年部会の月定例部会が開かれました。
会議内容についての詳しい説明は、また部会長の方からあると思いますが、
以前の防災関連の記事の中でも簡単に触れていましたが、
この部会で正式に決定しましたのでここに発表します。

11月30日(日) 
尼崎市塚口小学校で開かれる

”防災フェスタ”
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/siminsanka/016tachibanatiiki/016bousai.html


へ、建築士会阪神支青年部会として参加することが正式に決まりました。
続き →

団地再生シンポジウム「学生による浜甲子園団地の住戸再生」 

(社)大阪府建築士会の友人からのお誘いです。

団地再生シンポジウム「学生による浜甲子園団地の住戸再生」
(副題)「既存住棟を活用した、団地の新たな魅力づくり」

第1部 オープンハウス(現地)見学
日 時:2008年9月27日(土)午前10時~午後1時
       9月28日(日)午前10時~午後5時
場 所:西宮市枝川町浜甲子園団地49号棟

第2部 シンポジウム
日 時:2008年9月27日(土)午後2時~午後6時30分
場 所:武庫川女子大学中央キャンパスMMホール
 
↓詳しい内容に興味のある方は追記をクリック
続き →

昔はこんな形だったよね~ 

問題:これは何でしょう
リングトップ

↓答えは追記をクリック
続き →

どうも。ホームページ担当です。 

大変申し訳ありませんm(_ _)m
現在、ホームページの写真部分が不具合によりうまく表示できていません・・・
夜な夜な修正しようとしていますが、これがなかなかxxx
いち早く情報を解り易くお届けするためにも、修正を急いでおります。
もうしばらくお待ちくださいませ。

準備はしているのだろうか 

防災夏の陣を最後に、防災関係のネタをご披露していませんが、その後、防災セミナーについて何がしかの動きはあるのかとご心配のあなたに朗報です。

着々と準備を進めております。
↓詳しくは追記をクリック

続き →

★EAROPH姫路・兵庫世界大会2008★~住宅・都市文化の継承と持続性~ 

【講演会のお知らせです】

 建築士会会員の皆様へ耳寄りな情報。(会員以外の方でも参加はOKだと思います。)

********************************************************************

EAROPH姫路・兵庫世界大会2008★~住宅・都市文化の継承と持続性~

 世界遺産である姫路城を抱え、歴史・文化と共生したまちづくりを続けている姫路市と、
阪神・淡路大震災の被災地であり、震災からの復興をなしとげつつある淡路市において、
歴史・文化の持続性とまちづくり及び災害文化を継承した安全・安心なまちづくりについて
各国の参加者が意見の交換をし、各地の発展に寄与する。

 大会HP:http://www.earoph2008.jp/index.html

↓日程など詳しい情報は追記をクリック
続き →

近畿建築士会協議会青年部会 

先週の土曜日の話になるのですが、
近畿建築士会協議会青年部会の定例会議に出席してきました。

この一ヶ月で2度目の滋賀県遠征です
滋賀県庁
写真は会場の向かいに建っていた滋賀県庁です
「もったいない」で有名な嘉田知事は居てるのかなぁ?
↓詳しくは追記をクリック
続き →

環境に配慮した太陽光発電 補助金制度(尼崎市) 

昨日の部会長のリレー記事のようになりますが、今年度、尼崎市
環境フェスタ
に(無理矢理)出展させていただいたご縁で、

尼崎市役所環境政策課さんより、

「太陽光発電設置に対しての補助金制度があるんですが、普及させるためにお知恵を
お貸しいただけませんか?」
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kankyo/hozen/033taiyoko_h20.html

との連絡がありました。
続き →

環境について考える 

建築士として何をしていくべきなのだろう。
(もちろん「安全な家を建てることだろう。」とお叱りを受けそうですが。)

職業としての建築士ではなく、社会の一員としての建築士として

「防災」、「環境」、「福祉」、「学校教育」、「文化」、「まちづくり」
いくつでもキーワードは思い浮かびます。
↓続きは詳細をクリック
続き →

伊丹市 防災・減災の勉強会のアンケート結果 

昨日、伊丹市役所 都市創造部都市整備室 指導課より
先日行われた

防災・減災の勉強会(防災・減災セミナー
DSC_04360001.jpg
撮影;阪神青年部 工藤

にて回収しましたアンケート用紙のコピーが送られてきましたので、早速結果を発表したいと思います。

参加者数としまして

一般 =30名 
市役所内から =11名
当青年部より =6名

計47名の参加で、

アンケートの回収がそのうち27枚でした。

内訳として

20代 =1名
30代 =9名
40代 =4名
50代 =6名
60代 =5名
未回答 =2名

伊丹市内在住 =16名
市外 =8名
未回答 =3名

世帯主 =19名
以外 =1名
未回答 =7名

でした。

1.この防災勉強会をお知りになったのは(当てはまるものに○を)
①市広報 =13名(48%)
②市ホームページ =4名(15%)
③知り合いなどから聞いて =7名(26%)
④その他(指導課にて、職場で聞いて、課内の回覧など) =8名

という結果になりました。やはり市の”広報伊丹”を見てという方が多かったと思います。


2.今日の勉強会の内容について
①理解できた =15名(56%)
②ほぼ理解できた =10名(37%)
③あまり理解できなかった =1名
未回答=1名

ほぼ理解できたを入れると、全体で93%にもなり、やはりEディフェンスの実物大振動実験映像を使いながらの映像データが理解し易さにつながっていると感じられます。
 

3.勉強会で、特に関心をもたれたのは(○はいくつでも)
①(E-ディフェンス)実物大建築物の振動実験の映像と説明 =18名
②生活スタイルを見直すことで減災につながる(説明など) =15名
③耐震診断と耐震補強に関する説明 =10名
④その他(特になし)=1名

やはりEディフェンスの映像が一番関心が高かったように思えます。


4.建築士会という団体をご存知でしたか(当てはまるものに○を)
①知っていた =18名(67%)
②聞いたことはある =5名(18%)
③知らなかった =4名(15%)

前回の尼崎市と違い、伊丹市での建築士会の認知度は高いように思えます。
ただ、前回は消費生活センターが主催でしたが、今回は市役所が主催して、市報などを見て来られた方々が多いので、もともと建築に関心があるお客さんの層が集まったのかもしれません。


5.今回のような勉強会を、今後も希望されますか(伊丹市の催しで)
①希望する =25名
・具体的な希望があればお書きください。
(年1回程度。広報などでもっと回数を多く広報してほしい。分かりやすい家具の配置などの話。住宅火災における建築士からの視点。建築関係に関する事をしてほしい。など)
②希望しない =1名

25名というほとんどの方々が、こういったセミナーを開催して欲しいというご希望でした。今年に入ってから中国四川省や、日本でも東北地方に2度も地震があったことから、市民の皆さんが地震に対して(防災)の関心が高まってきていることを反映していると思います。


最後に、

6.お気づきの点やご感想があれば、ご自由にお書きください。

では、

参加人数が少な過ぎる もっとPRすべきと思う。
大変面白いテーマなので、もっとリズミカルに映像紹介やトークをすれば好評間違いなし。
プロジェクターで視覚的によく理解できた。
具体的な耐震工事に関する費用等の説明もして欲しい。
途中、専門的な用語が分かりにくかった。

などなどがありました。

実は、9月1日は”防災の日”ということで、いつも仕事しながら聴いているFM大阪が、防災キャンペーン ということで朝から防災に関する番組をやってまして、昼からの”ラヴ・フラップ”でキヨP(谷口キヨ子)にFAXとメールで当日のこの防災セミナーの情報を流したんですが、結局取り上げてはもらえませんでした。FM大阪で流してくれたら人の集まりももっとあったのかもしれません。
あと、大阪の有線テレビの”ベイ・コミュニケーションズ”と、神戸ローカルTVの”サン・テレビ”にも情報を流していたのですが、結局取材には来られませんでした。
新聞の次は、これらのメディアにも随時情報を流していきたいと思っています。

あと、私が担当する講義は

”耐震診断と補強工事”

に特化していきたいと思っています。
それらの内容も、こちらの青年部か私個人のブログのどちらかで、不定期ながら文章としても発表していきたいと考えていますので、期待していて下さい。              

報告者;春山

防災 夏の陣 終了 

防災夏の陣と銘打って行われた2008年夏の活動も、昨日の伊丹市のセミナーでとりあえず終了です。
「不安・安堵・感謝」の繰り返しでした。
↓詳しくは追記をクリック
続き →

伊丹市 ”防災・減災の勉強会” 開かれました 

9月1日は"防災の日

で・す・が、
何故9月1日が防災の日なんでしょうか?

答=関東大震災があった日なんです。(=マメ知識)

というわけで、防災の日にふさわしいセミナーが伊丹市役所都市創造部都市整備室指導課主催
の下にて開かれました。

”防災・減災の勉強会”(=防災・減災セミナー)
DSCN47060001.jpg
内容的には先週の尼崎市のセミナーとさほど変わりはありませんが、

今回は対象が伊丹市の市民の方々。
DSCN47100002.jpg
伊丹市の方々には初めて聞く内容&Eディフェンスの動画だったことと思います。

今回もアンケートを回収いたしましたが、今回は伊丹市さんとの共同事業のため、共通の
アンケートとなりましたので、後日コピーをいただけるようになっておりますので、
結果は次回にということに。
しばし、お待ち下さい。

本日の報告として、どうしても伝えなくてはならない点が2点。

1点は、前回も簡単に紹介いたしました尼崎市の防災フェスタ実行委員会の代表者さんが、
わざわざご足労願ったということ。
この伊丹市のセミナーが終わってから こちらから連絡させていただこうと思っておりましたが、
本日は わざわざご足労いただきありがとうございました。
阪神青年部会としてはご提案の件、前向きに考えたいと思っております。
こちらの内部で内容詰め次第、ご連絡ならびにこちらのブログにて詳細発表いたします。
DSCN47370005.jpg
次の第2点といたしましては、招待状をお送りしていた伊丹市市議会の
都市防災常任委員会
より、市議会の市会議員であられる
藤田静夫先生
がこのセミナーにわざわざ見学に来られたことです。
お忙しいところ、ご足労いただきありがとうございました。
当セミナーをご覧いただき、今後 伊丹市市民のためになるものだとのご判断いただきましたら、
今後ともご協力の方、よろしくお願いいたします。

また、本日は毎日新聞の記者さんも個人的に取材に来ていただきました。
セミナー後、一緒に遅い夕食をご一緒させていただきましたが、
その中での提案で、当建築士会で活用できることがあると思えましたので、
参考にさせていただき、前向きに考えていきたいと思っております。

本日は伊丹市の皆さん ならびに関係者の皆さん。
どうもありがとうございました。

各自治会や学校関係の出前講座も随時募集しております。
DSCN47340004.jpg

報告者;春山







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。