兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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えんぴつをカッターで削ったことあります?? 

ご無沙汰しております。幼稚園事業担当の安田です。

長文ですが・・・

あなたは鉛筆をカッターナイフで削ったことはありますか??

無い!と言う方は・・・ご一読ください。

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耐震偽装で愛知県が賠償責任 

情報ソース

読売新聞; 行政慢明確に 耐震偽装判決
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/090225_2.htm

朝日新聞; 耐震偽装訴訟 愛知県の責任認め5700万円賠償命令 
http://www.asahi.com/national/update/0224/NGY200902240007.html

毎日新聞; 耐震計算偽装:愛知・半田のホテル耐震偽装 愛知県賠償命令 確認審査、注意
http://mainichi.jp/chubu/news/20090225ddq001040002000c.html

産経新聞; 耐震偽装愛知県の責任認める 5000万円賠償命令
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090224/trl0902241921005-n1.htm
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神戸市板宿小学校にての防災訓練参加で神戸市役所まで行って来ました 

今回の防災訓練は阪神支部としてではなく、(社)兵庫県建築士会 本部の垂水会長直々に
防災活動に対して活発な本部県青年委員会の方へ依頼があり、
神戸市役所 都市計画総局 総務部 耐震化促進室 
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/33/36/taishin/taishin-top.html
の主査さんと その事前打ち合わせのため、
昨日19日(木)、県の青年委員長と共に神戸市役所まで行って来ました。
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”国土交通省担当官様との意見交換会”に出席してきました。 

昨日、近畿建築士会協議会青年部会主催による

国土交通省担当官様との意見交換会”

に出席してきました。

国交省から来ていただいたのは、例の耐震偽装問題があった後、
国交省内に新たに作られた”建築安全課”の課長さんに
大阪地下鉄谷町4丁目駅近くの”大阪府建築士会事務局”までご足労いただき
意見交換会と言うより、フリートークに近い形でその会は始まりました。
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「近畿あーきてくと2009」開催のお知らせ 

今年も「近畿あーきてくと」が開かれます。

近畿あーきてくと」とは、近畿2府4県の建築士会の各青年委員会の活動報告会の名称で、今年で16回目を迎える歴史のある発表会です。
国交省挨拶用

第16回 近畿あーきてくと 地域実践活動発表会【参加無料】

2009年3月28日(土) 開場12:30 開演13:00
※建築関係者だけでなく、環境に関心のある学生や一般の方のご参加をお待ちしています!

【会場】大阪市立住まい情報センター
    (大阪市北区天神橋6丁目4-20)

詳しい内容に付いてはコチラをクリック


阪神支部青年部としては、発表しませんが、阪神支部の春山さんが兵庫代表の一員として発表します。

【兵庫県】 「赤井家(神戸市登録有形文化財)再生プロジェクト」
        発表者:赤井一隆・春山則夫


どなたでも、参加できますので、ぜひ足を運んでみてください。

研修見学会「実大三次元震動破壊実験施設の見学と、実験作業の体験」を終えて 

既に報告記事であげられている今回の阪神支部青年部事業

研修見学会「実大三次元震動破壊実験施設の見学と、実験作業の体験」

ですが、無事に全工程(3月4日~3月6日)を終了する事が出来ました。



今回の実験についての報告を青年部員の各ブログにて報告されていますのでそちらもご覧下さい。

工藤住環境設計室
 ホームページはコチラ、ブログはコチラ、該当記事はコチラ

㈱吉川商店
 ホームページはコチラ、ブログはコチラ、該当記事はコチラ

ハルヤマ建築空間設計工房
 ホームページはコチラ、ブログはコチラ、該当記事はコチラ


で、私(部会長・阿部)の感想はと言いますと、まぁ実験に付いては他の部員からの報告でも十二分にわかりますので、そのあたりは省略して、今回の実験にいたるまでの経緯なんかをいつもの「独り言」の延長で書かせて貰おうかと。

興味のある方は続きをどうぞ。

続き →

実大振動破壊実験 E-Defense Earthquake Test 2009.02.06 

兵庫県三木市にある実大三次元振動破壊実験施設での実験映像。


2009年2月6日に行われた鉄骨造高層階を想定した
いずれ確実に来ると言われている東南海・南海地震を仮定した長周期での震動実験
”阪神・淡路大震災”に比べると、直下型ではないので、海底で発生するのでゆっくりとした長い横揺れが長時間続くらしい。
3日連続で実験した今日は最終日。一般にも公開。
各日、家具の補強方法を変えてデータを収集。
今日は補強の悪い例などを中心に。
屋上のパラボナ・アンテナが落ちるのが恐い。
DSCN53720002.jpg

Eディフェンスで高層建物の震災想定実験に参加してきました。家具などの留つけや置き方で減災できますほんの少しのことで自分や大切な人をまもれます。いつ起きるかわからない災害にそなえて...
防災、減災、ちょとしたことで大切な人を守れます。



報告者;
■ハルヤマ建築空間設計工房■ 春山 則夫
http://www.k5.dion.ne.jp/~haruyama
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防災学検定2009 

万が一の備えを点検しよう
「2009 防災学検定 」企画運営 朝日新聞社広告局


1月31日の朝日新聞を見ていると、真ん中あたりに表題の記事が3面に渡り特集されていました。
090131_防災検定
(画像をクリックすると拡大されます。例題がのっています。)

記事の内容は、防災についての基礎知識を30の問題にして、今流行の「~検定」として、楽しみながら知識がつくような記事になっています。

僕たちは、この1年をかけて、防災(特に地震に対して)に取り組んで来ましたが、このような記事を見ると、僕たちのやってきたことは間違いではなかったのだなぁと少しほっとします。


インターネットでも、問題が見れるので、興味のある方もそうでない方も、ぜひともチャレンジしてください。
僕も後でチャレンジしてみようかなと。

防災学検定特設ウェブサイト http://www.bousaigaku.jp/



1月31日の新聞には、もう一つ僕の目を引く記事が
090131_防災の本

「世界と日本の災害復興ガイド」という本の紹介なのですが、この本を作ったのが兵庫県震災復興研究センターというところで、僕たちの活動にも通じるものがあるので、ぜひ読んでみたいと思いました。
皆さんも機会がありましたら、ぜひとも読んでくださいね。

本の内容を詳しく知るにはこちら

                                 部会長   阿部













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