兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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ケンチックの東北支援事業 

兵庫県建築士会阪神支部青年部会は、ケンチックを通じて東北に笑顔を
届けに行っています。

現地での木工教室の様子。

ご覧ください。

ケンチック東日本大震災復興支援事業(1月バージョン)



ケンチック東日本大震災復興支援事業(3月あさひ幼稚園)





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ECO縁日2013にケンチック出動! 

2013年6月1日(土曜日)2日(日曜日)に大阪市鶴見区にあります
鶴見緑地にて開催されますECO縁日2013に、兵庫県建築士会阪神支部青年部会が出展します。
もちろん、あの「ケンチック」も出動!!
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今回は2日間ともステージデビューです。
ステージは13:00~から始まります。

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ケンチックとはなんぞや??という方に、ケンチックの説明書です。

ケンチックとは、兵庫県建築士会阪神支部の青年部会が行っているイベントマスコット。

建築士会とは、全国にいます建築士が自主的に集まり、日々建築についていろいろと検討している
団体です。

建築士という職業は、設計者ばかりでなく施工者や行政関係のお仕事を行っている人もいて
いろんな視点から、建築を見つめ、より良い建築を行えるような環境作りを行っています。

特に阪神支部青年部会では「ものづくり」をテーマに
小さなお子さんから保護者の方まで「ものづくり」を楽しんでもらうとともに
毎日みなさんが触れる「建築」について知ってもらおうと企画を練っています。

ケンチックは、幼稚園などで開催しています「親子木工教室」のマスコットキャラクター。

他の建築士からは「建築士が何をやってるんだ!!」という御声も頂いたこともありますが
私たちはふざけてやっているわけではありません。

みなさんが毎日触れる建築。衣食住の「住」の部分を扱うものとして
押し付けでの建築は許されない。作る側と使う人たちがお互いの認識を持って
初めて良い建物ができると考えます。

そのために、建築士はどういった仕事をしているのか??社会的な役割と責任を
一般の方に少しでも興味を持っていただけるよう、いろんな形を持って世の中に発信しています。

そのひとつがケンチック。
子どもたちにも、保護者の方も、楽しみながらモノづくりを知ってもらい、建築に興味を持っていただく。

私たちが目指す「安心・安全・美しい建物、町づくり」を一般のみなさんも共感していただけるような
活動を行っています。

今年からは、東日本大震災復興支援として、宮城県南三陸町・気仙沼市を中心に
現地の子供たちや被災された方のメンタルケアに少しでも協力できるよう
2カ月に1度のペースで、現地にて木工教室を開催しています。

ケンチックももちろん、普段はしっかりとした建築士。
常に建物を考え、町を考え、ものづくりを楽しんでいます。

ケンチックは
もっと建築を知ってほしい

もっと建築士を知ってほしい

もっとものづくりの楽しさを知ってほしい

もっと子どもたちの創造力を生かしてあげたい

もっと家族でものづくりについて考えてほしい

もっと笑顔を増やしたい


という思いのほか

危険とされる道具(のこぎり)を正しく使うことを知ってもらい

決して危険な刃物を人に向けるようなことのないような

人を思う心の育成


に取り組んでいます。

建物は買うものでなく、造るもの。いろんな人の思いと、私たちの技術がかみ合ってできる最高の場所。
こういった思いをみなさんと共有していけるようなイベントを企画するのが
建築士会であり、ケンチックの思いです。

ECO縁日2013へのご来場、お待ちしております♪

兵庫県建築士会阪神支部青年部会 安田和人(和建築設計室







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