兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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(社)兵庫県建築士会 青年委員会規約 

先日ある方との会話の中で、

「阿部君も規約ぐらいはちゃんと読んで、勉強してもらわないと。」という指導を受けました。

今までにも、建築士会の規約には何度も目を通して来ましたが、このような指導を受けると言う事は、まだまだ私が規約を良く理解していないのだと思い、改めて建築士会の規約を読むことにしました。

↓日々勉強、まだまだ私は未熟者と言う事で続きは追記をクリック



(社)兵庫県建築士会には立派な規約が存在します。
全ての会員に配られる「会員名簿」の冒頭にそれは記されています。

私たち阪神支部青年部会は、阪神支部(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、川辺郡猪名川町)の部会の一つとして位置づけられていますが、それと同時に本部青年委員会を構成する部会の一つとしての位置づけもあります。

というわけで、今日は(社)兵庫県建築士会 青年委員会規約を読み返して見ることにします。

規約の内容は
  第1章 総則
  第2章 役員
  第3章 運営委員会
  第4章 相談役
  第5章 資産及び会
  第6章 雑則        となっています。

その中で、青年委員会(青年部会)の活動方針に付いては「第1章総則」の中に書かれています。


(目的)第2条 
本委員会は、青年建築士のエネルギーを結集し、共通の問題を協議し、建築士としての資産の進歩改善、品位の向上をはかり、各支部青年建築士の親睦を増進させ、併せて社会に寄与する事を目的とする。

(事業)第4章
本委員会は、その目的を達成するために次の事業を行う。
 (1)青年建築士としての資質の進歩改善に関する活動
 (2)青年建築士としての品位の保持向上に関する施策
 (3)青年建築士として社会に寄与する施策
 (4)青年建築士の育成並びに未加入建築士の加入促進
 (5)各支部青年建築士の連絡を密に親睦の増進
 (6)その他、本委員会の目的を達成するために必要な事業



私たち阪神支部青年部会は活動理念として、「社会に認められる建築士(会)を目指す」をあげています。

その方法論として、幼稚園での木工教室や、行政機関と共に行っている防災・減災セミナーなどを行っているわけなのですが、そのような事業を行うなっていくことと同時に、情報を発信し続けていく事の必要性を感じています。

情報の発信の手段としては、このブログも一つだと思いますが、結局最後は個人の力に頼るところが大きいのではとも思っています。

ひとりの建築士として、人と人との出会いの中でどれだけ相手のニーズに応えながら、私達の言いたい事を伝えていく事が出来るか、私たちが目指す目的に向かってどれだけ相手の関心を惹きつけることが出来るのか。ここで、「相手のニーズに応えながら」と書きましたが、それは相手の聞きたくない話をどれだけしても相手の胸には響かないという事を、今まで行ってきた多くの事業から学習したからです。

あらゆる場面で良い結果を導きだす為には、今まで以上の勉強(スキルアップ)が必要になってくると思います。(知識と経験の両面から)

だから私たちの部会では、自分たちの事業以上に他の建築士会の活動にも積極的にに参加するように勧めています。先輩建築士の方との交流も可能な限り行っています。
全ての事業(イベント)において私も含め部員全員が参加する事は絶対不可能なので、それらの事業に参加した者から他の部員へ情報を共有するという事ももちろん行っています。
情報の共有も含めて部員間での議論は頻繁に行っています。

現在の私達の部会では良い意味での緊張感を保ちながら、各々が切磋琢磨できる良好な環境が築けているのではと、私個人は考えています。(多少自画自賛気味で恐縮ですが)



ここでもう一度規約に目を戻すと、私たちが行っている活動は、規約に書かれているどの内容にも合致しているのではないでしょうか。多分合致しているはずです。(思い過ごしでないことを願いますが)

ちょっとうっとおしい(うざい)話になってきたような気がしますので今日の独り言はこのあたりで終わりにしますが、今回規約を読み直す事で、不毛にも感じられる建築士会活動に勇気をもらえたような気がします。

来週には幼稚園での事業が控えています。
頑張ります。

記事内でもしかしたらたいそうな事を書いたかもしれませんが、あくまでも部会長の独り言ですのでお許し下さい
 
                                       部会長 阿部

↓私の規約の解釈は間違っていないと思われる方は拍手を
↓私の規約の解釈は間違っていると思われる方は痛烈なコメントを
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コメント
この文書冒頭の”指導”
については、何が勉強不足となっているのでしょうか?

意味が不明。
何かをさして勉強不足と言われたのではなく、私の建築士会に対する姿勢全般が勉強不足だと言われたのだと思っています。
また今回このように意味不明だとご指摘いただくようなブログ記事を載せたあたりも、私が勉強不足だと指導される一因なのかもと反省しております。
私としては、規約の内容を広く皆さんにも知って頂きたいなと思いこのような形で記事にしたのですが、不愉快な思いをさせてしまったのでしたら以後気をつけます。
厳しいコメントでも
何でもないと思ったのですが....。

充分勉強されていると思うし、青年委員会規約を引用されて、阪神支部の活動もその裏も取っているので、どこが勉強不足なのか訳が分からなかったワケです。

不愉快なのはむしろ、そのある方のそういう軽はずみな発言にあるのではないでしょうか?

ある方は阪神支部自体が勉強不足と言われている意味なのであれば、このまま黙っている必要もないのかなと思います。
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