兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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建築士会の中での青年層の役割 

全国の建築士会の中には、たいていの会の中で「青年委員会」という委員会が存在します。

私たちが所属する(社)兵庫県建築士会にも青年委員会があります。
兵庫県の場合は支部制が確立されていますので、各支部にも委員会ではありませんが「青年部会」というものがあります。


私たちは、(社)兵庫県建築士会阪神支部青年部会です。

今日は、私たちが建築士会の中でどのような事を目指しているのかを、私の「独り言」という形で書こうかなと思っています。

あくまでも独り言ですのでお間違えなく

建築士会の中で、私たち青年層に求められている事とは何なのでしょう。

正直なところ明確なものはありません。
もちろん会員拡大や会員同士のコミュニケーション作りなど漠然としたものは聞いた事があります。
しかし、それは、建築士会全体に言える事であり、私たち青年層だけに求められているものではないと思います。

では、青年層に大きく求められているものとは何なのでしょう。

<ココからは、私の勝手な解釈です。>
私は、青年の時にしか出来ない事をするのが青年層の役割だと思います。

建築士会において、いくつもある委員会(部会)の中で年齢制限があるのは青年委員会だけです。
逆に言えば、青年委員会だけが所属するのに、何らかの形で制限を受ける唯一の委員会なわけです。

「青年」と「そうでない者」の間にどのような違いがあるのかは様々な意見があると思いますが、やはりいい意味でも悪い意味でも、「まだまだ若いなぁ~」と言う言葉に集約されると思います。

若い から何でも出来る
若い から突拍子も無い事を思いつく。

若い から失敗する。
若い から失敗をおそれない。

若い から元気だ。
若い から無理が利く。

若い からしがらみがない。
若い から礼儀をしらない。
若い から恐いもの知らずだ。

若い から失敗しても立ち直るのもはやいだろう。
若い から怒られてもめげません。

(最後の言葉は普段怒られ続けている私のことなのですが・・・いちいちめげていたら体がもちません)

私は現在、阪神支部の部員のみんなと共に、様々な活動を行っています。
それぞれの部員の中で、ゴールとして見据えている目標ははもちろん個々に違うと思います。
活動に対する姿勢も同様だと思います。

しかし、ばらばらでも何かに向かっていこうとする「活力」があれば動き出す事は出来ます。
燃えたぎる「活力」の受け皿こそが青年委員会(部会)の最も重要な役割ではないのかなと思います。

多分、「君、間違っているよ。」というご指導をこの後頂いたとしても、私はそう思っているのだから仕方ありません。

私も、もうすぐ青年と呼ばれない年齢になりますが、その時にはもっとましなことがいえるように、毎度毎度で恐縮ですが、 「頑張ります。」

     
                                  部会長  阿部

(お詫び)
今日もついつい長くなってしまい、またご理解に苦しむ内容で申しわけありません。
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