兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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勇気 

昨日は「近畿建築士会協議会青年部会」の定例会議のため神戸に行ってきました。

会議の内容に付いては、また折を見て話すとして、昨日の会議の中で私の心に深く響いた話がありましたので、今日はその事について語ろうかと。

「人間にとって勇気とは?」
思わせぶりのまま続く



昨日の会議には(社)兵庫県建築士会の青年委員会担当副会長の瀬戸本淳氏(以下瀬戸本先生と呼ばせて頂きます)が来られていまして、会議の冒頭で挨拶がありました。

瀬戸本先生のお話は今までにも何度か聞かせていただいたことがあるのですが、毎回興味深い話が多く、先生の話を聞くのも私の定例会議へ出席する密かな楽しみの一つであります。

昨日の話では、つい最近東京に行ってきた話をして頂きました。
東京へはある方のご葬儀に参列する為に行かれたとのこと。

ある人とは、環境分野で熱心に活動されている「眞崎建次」氏のことだと思われます。
眞崎氏はご自身の会社である「株式会社 マサキ・エンヴェック」で建物の緑化(屋上緑化)をされている方で、「2020年までに都心の屋上をすべて菜園にしたい」との壮大な夢をお持ちの方だとか。

夢半ばでこの世を去ることになった眞崎氏に対して当日参列された瀬戸本先生を初め殆どの方が「男泣き」したとのこと。

「人間には大切なものがいくつかあります。お金、仕事、家族。人それぞれあると思うけれど、勇気が無くなってしまっては生きていく事が出来ない。逆に言えば勇気さえあれば、どんな困難にも立ち向かっていけるのだと・・・」

私は昨日のお話を聞くまで、眞崎氏の事は全く知りませんでしたが、瀬戸本先生の話を聞いているだけで私自信も眞崎氏に惹かれていきました。

現実には「勇気」だけでは生きていけないのかも知れませんが、しかし私たちが生きていく中で「勇気」であったり「志」であったりする「強い気持ち」というのは必要だと改めて強く思いまた。

せっかく今この時にに、この場所で誰かと出会い何かをするというめぐりあわせがあるのなら、その状況に流されるのではなく、自分から前に踏み出して、正面から取り組まないと意味がない。日々を真剣に生きなければもったいない。そんな風に感じました。

私の解釈は、とんちんかんな場合が多く、今回もまた見当はずれな事を書いているのかも知れませんが、兎にも角にも昨日の瀬戸本先生の話は私の心に強く響きました。

建築士会活動だけでなく、何事にも前向きにこれからも「頑張ります」

                                部会長 阿部


最後に「株式会社 マサキ・エンヴェック」のHPアドレスを書いておきますので、皆さんも眞崎氏の夢を是非ご覧下さい。

株式会社 マサキ・エンヴェック http://www.envec.co.jp/index.html
TBS「夢の扉」 http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20060917.html
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