兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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シンポジウムのお知らせ 

(社)兵庫県建築士会よりシンポジウムのお知らせが届いていました。

「藁葺きシンポジウム」のご案内

 北区には、のどかな田園景観が広がり、その田園景観を彩る茅葺き民家が約700棟現存しています。この茅葺き民家の現存数は、全国有数であり、北区の 魅力の一つになっております。
 そんな北区の魅力を次世代に引き継ぐために、神戸の市街地とは一味違う田園 景観や、茅葺き民家における人のいとなみを感じてもらい、茅葺き民家の現状や 保存・活用方法などをみんなで学ぶシンポジウムを開催いたします。
 講師には、茅葺きの現代的な活用について先駆的に取り組んで来られた、神戸 芸術工科大学齊木崇人学長をお招きし、基調講演とパネルディスカッションを予 定しております。また、筑波大学安藤邦廣教授と齊木学長との対談もあり、エコ ロジカルな視点から見直される茅葺き民家の未来についてのシンポジウムですので、ぜひ耳を傾けてみませんか?
 ご参加ください。

日程・申込方法等 詳しくは続く




□概要
  日 時  :平成20年12月4日(木)10:00~12:30

  場 所  :すずらんホール 大ホール

  基調講演:「茅と民家と神戸の田園景観」 神戸芸術工科大学学長 齊木 崇人
                             対談 筑波大学教授 安藤 邦廣

  パネルディスカッション:「なぜ今茅葺なのか~茅葺きの魅力について」
     コーディネーター 
         神戸芸術工科大学学長       齊木 崇人
     パネリスト
         茅葺屋                 塩澤 実(茅葺職人)
         全国茅葺き民家保存活用
              ネットワーク協議会     上野 弥智代
         八多町自治協議会副会長      岡田 孝久
         神戸市教育委員会文化財課主査  磨家 孝明□
 
     詳細はこちらから   
       http://www.city.kobe.jp/cityoffice/85/kouhoushi/kayabukisymp.pdf
□申し込み   
   ハガキ、FAX、Eメールのいずれかで、件名「茅葺きシンポシンポジウム」とし、
   住所、氏名、電話番号、参加人数を記入して、下記まで申込の上
   当日直接お越し下さい。


□問い合せ先   
   〒651-1114 神戸市北区鈴蘭台西町1-25-1 北区まちづくり推進課「茅葺き」係
      TEL:(078)593-1111(代) FAX:(078)593-1166   
      Eメール:kitaku@office.city.kobe



是非ご参加下さい。
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コメント
茅葺職人の塩澤さんは
登録有形文化財にもなっている三田支部青年部部会長 赤井さんの実家の古民家再生にもかかわる方です。
また西宮市船坂の古民家再生の茅の葺き替えも手伝っていただけます。
過去記事参照↓
http://kentick2008.blog47.fc2.com/blog-entry-146.html

当日のシンポジウムは 同じく赤井さんも、実家の神戸市北区の古民家再生について発表するそうです。

私も時間があれば顔を出すつもりです。
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