兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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伊丹市行基町南自治会アンケート集計とYouTube動画 

ちょっと遅れましたが、伊丹市行基町南自治会さんのアンケート集計結果が出ましたので、発表したいと思います。

また撮りためていた動画の方もYouTubeにUPしましたので、ご覧下さい。

先ず、伊丹市行基町南自治会さんのアンケート集計結果の発表から。

20名以上の出席だったと思いますが、
回収したアンケート数は全部で19枚。

1.今日の防災講義の内容について

①理解できた =12名(63%) 
②ほぼ理解できた =8名(37%)
③あまり理解できなかった

おおむねほぼ100%理解していただいたという結果になったと思います。

2.防災講義で、特に関心をもたれたのは(○はいくつでも)

①(E-ディフェンス)実物大建築物の振動実験の映像と説明 =11名(58%)
②生活スタイルを見直すことで減災につながる(説明など) =14名(74%)
③耐震診断と耐震補強に関する説明 =11名(58%)
④その他(                 )

生活スタイルを見直すことで減災がトップですが、ほかの内容も高い関心を示しています。

3.建築士会という団体をご存知でしたか(当てはまるものに○を)

①知っていた =6名(31%)
②聞いたことはある =6名(31%)
③知らなかった =7名(38%)

聞いたことはある。知らなかった。合わせて69%にもなり、建築士会という存在が
まだまだひろく世間一般に知られていないことの表れだと思いました。

最後に

4.お気づきの点やご感想があれば、ご自由にお書きください。

で質問がありました。

”1980年(※旧耐震基準)以前の建築物は耐震性が本当にないのか?
診断しないと無理なのでしょうか?”

ということですが、それは施工の状況にもよりますのでなんとも言えません。
ご心配でしたら、当日も簡単に説明しました
”我が家の耐震診断” http://www.sumai-info.jp/reform/taishin/
で簡単にご自分でチェックされるのをお勧めします。
ご相談などはお気軽に建築士会阪神支部の方まで。



では実際にセミナーがどういう形で行なわれているのかをYouTube動画で説明しましょう。

実大木造軸組模型 筋交い実験 1/3

防災・減災出前セミナー”にて行なっている実大木造軸組模型による”筋交い(耐力壁)”の有効性を体験してもらう実験の映像。
1/3では、先ず軸組みだけでお客さんに力を加えてもらい、実大模型がどれだけ揺れるか体験してもらう。

2/3では、軸組みの片側だけに筋交いを入れてもらい、一方と反対側をゆらした場合、実大模型がどれだけ揺れるか体験してもらう。

3/3では、軸組みのもう反対側にも筋交いを入れてもらい、両方からゆらした場合、実 大模型がどれだけ揺れるか体験してもらう。

筋交いの有効性がよく分かる体感実験。
(今年3月宝塚市ふじガ丘自治会におけるセミナーの模様から)

今日のおまけ;
この前の”防災フェスタ”での警察の音楽隊の演奏。



報告者;
■ハルヤマ建築空間設計工房■ 春山 則夫
http://www.k5.dion.ne.jp/~haruyama
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