兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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近畿建築士会協議会青年部会 

先週の土曜日の話になるのですが、
近畿建築士会協議会青年部会の定例会議に出席してきました。

この一ヶ月で2度目の滋賀県遠征です
滋賀県庁
写真は会場の向かいに建っていた滋賀県庁です
「もったいない」で有名な嘉田知事は居てるのかなぁ?
↓詳しくは追記をクリック

前置き
近畿建築士会協議会青年部会と言いましても、なかなか一般の方には聞きなれない言葉だと思います。
私も正直なところ、協議会に兵庫県建築士会の委員として出席するまでは知りませんでした。

概略だけザクッとご紹介します。

(社)兵庫県建築士会阪神支部青年部会
「兵庫県の阪神地区(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町)の建築士の青年層で構成されています。」

(社)兵庫県建築士会青年委員会「兵庫県全体の建築士の青年層で構成されています」

近畿建築士会協議会青年部会
「近畿2府4県の建築士会の青年委員会が集って構成されています。」

詳しく説明すると規約等があり、ややこしくなりますので、大体の流れだけの説明にしておきます。
(関係者の皆さんも説明の不備は大目に見てください)

さて本題です
近畿建築士会協議会青年部会(以下近建青と略します)の定例会議は2ヶ月に一度、協議会に参加している2府4県の持ち回り開催で開かれています。
9月の開催が滋賀県で、次回の11月の開催は私たちの兵庫県となります。

会議では近建青主催の事業でもある「近畿アーキテクト2009」について話し合われたり、各府県の建築士会(単位士会)の近況報告・活動の紹介などが行われ、毎回白熱した議論が繰り広げられています。
ただ会議の内容をこと細かくご紹介しても、面白くありませんので、ここからは、私の滋賀県探訪日記をお送りしたいと思います。

と言うわけでここからが本当の本題です
建築士会の情報を知りたくてこのブログを見に来てくださっている方には、「何をくだらない事を・・・」と毎度のようにお叱りを受けそうですが、あくまでも、私の独り言ですので、お許しを~

2週間前に滋賀を訪れた際には、車で高速道路を利用しての来県だったわけですが、今回は、旅の風情を味わってみようと思い、日本全国津々浦々まで網羅されている「日本人の足」JRを利用する事にしました。
滋賀県は私にとってはあまりなじみのない街なので、行く前は「遠いんだろうなぁ」と思っていましたが、電車に乗ってみると意外と近い事。
大阪から1時間ぐらいで着いたのではないでしょうか。

前回滋賀県に行きましたというブログを書いた際に「本当に滋賀まで行ったのか?」という疑いのまなざしを感じましたので、今回はちゃんと証拠を撮ってきました。
UNI_0837_convert_20080911004818.jpg

JR大津駅に着いたのは、お昼の12時をちょっと廻ったぐらいだったでしょうか。
人間の体内時計と言うのは本当に良く出来たものです。
まずは腹ごしらえと言う事で、いつもなら「安い・早い・うまい」のマクドナルドに行くところですが、今回はせっかく遠くまで着たので、地の物を食べようと思い駅を離れ街に出ました。

JR大津駅の改札を抜けて街に降り立った感想は、正直「静かな街だなぁ」というものです。
会議といえば大阪や神戸で行われる事が多いので、大津の街の静かさにはちょっと拍子抜けしてしまいました。(別に、だから悪いと言う訳ではありませんのでお間違えなく、大津は本当に良い街です。)
平日なら日替わり定食を出している「定食屋」みたいなお店もあるのでしょうが、当日は土曜日、なかなか店が開いてません。
駅を出てしばらく歩いていると、日替わり定食の店を発見。魚と肉の2種類の定食があるそうだ。値段も手ごろだし私は、ここで空腹を満たす事にしました。(魚を食べようと心に誓って)
店に入ると「今日の日替わりはコロッケです。」と店主の無情な言葉、ちょっと予定は狂いましたが、コロッケも大好きなので、満足・満足・大満足の昼食でした。

このだらだらとした文章はいつまで続くのか!
この先もたいした内容も無く、だらだら続きますので、このあたりで読むのをやめていただいても・・・

話を続けます。
お腹も満たされた事なので、会議の時間を再度確認。確か1時か1時半だったような。
定例会議議事次第と書かれた書類をかばんから取り出すと、そこには
定例会議 2:00~5:00と書かれているではありませんか。
まだまだ余裕があるから、ちょっと街でも歩いてみるか。
(この判断が大きな間違いにつながるのですが)

滋賀県といえば、やはり琵琶湖でしょう。と言う事で私は琵琶湖に向かって突き進みました。
ほどなく目の前には大海原が

「やっぱり海やん
先日のブログのアンサーではありませんが、琵琶湖はやっぱり海です
琵琶湖
(注:琵琶湖は日本一の湖です。)

天気が少し悪く、スカッとはしていませんでしたが、またそれも風情があってよいものです。
デジカメ片手に、たくさん写真を撮りました。
セルフタイマーを使って自分撮りもしていたのですが、あれはやっぱり恥ずかしいものがあります。

ともあれ今回の滋賀遠征の最大の目的であった琵琶湖見学を無事済ませ(会議はどうなったの)、大満足で時計を見ると1時過ぎ、まだ時間があると確認した私は琵琶湖のほとりを歩いて大津パルコの方角へ歩いていきました。
お城みたいな大きな建物や、立派なホールが立ち並び、建物を見るのが好きな私はここでも大満足。

そうこうしているうちに、時間もころあいになって来ましたので、会議の会場でもある滋賀会館へ向かう事にしました。
滋賀会館の地下には「地下名店街」なるものがあるようでしたので、地下にもぐってみる事に、開いているお店は少なかったようですが、狭い通路や地下という一種独特の雰囲気がとても刺激的で、またまた大満足です。

そろそろ会議に向かわねば
時間は丁度2時。抜群の時間です。

と思っていたのに、
実は定例会議の前に委員会会議と言うものがありまして、全体の会議としては1時から始まっていたようです。(やってしまいました)

ホストでもあります、滋賀の委員の皆様の暖かいまなざし。
そして「遠いところお疲れ様です」とのねぎらいの言葉。
遅れていったのに、本当に恐縮です。

今日の教訓
「滋賀県は本当にいいところです。そして滋賀県の人は本当にいい人たちばっかりです」

機会があれば、また是非とも滋賀県を訪れたいなと私の心の日記に書き記しておきました。

やはり内容のない、だらだら文章だったなと落胆のあなた、次回は頑張れよという意味も込めて
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コメント
会議の内容を
こと細かくは別にいいですが、何が決まったのかおおざっぱにでも報告しておいた方がいいのではないかと....

(多分、ひょっとして、その方が重要かも?大きなお世話デスか?)
Re会議の内容を
議論は白熱していたのですが、内容は・・・
「開催時期をいつにするのか」とかを主に話し合っていたような。
開催時期をいつにするのかで、そんなに白熱した議論になるのかとお考えかも知れませんが、誰に対してであるとかどのような効果を狙ってとか深~い問題がいろいろとあるわけです。
また機会をみてブログに書こうかなと思っていますが、書かないかも知れません。
コメントまでぐだぐだですいません。
フォローしますと
来年開催予定の

「近畿アーキテクト2009」

の開催時期のことについてですね。

ご回答 どうもありがとうございました。
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