兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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淡路瓦体験旅行その③ 

淡路瓦体験記その③です。

ここからは日本でも有名なカメラマンから「カワラマン」となられた
山田脩二氏のだるま釜見学です。

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山田脩二氏はもともと日本を代表するカメラマンでした。
特に、瓦を主とした写真に定評があり多くの賞も受賞されています。

その後、カメラマン活動に終止符を打たれ淡路瓦の工房へ弟子入りされます。

カメラマンからカワラマンへ。自らそうおっしゃるように、瓦の魅力に取りつかれた方です。

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山田氏の所有するだるま窯は、日本国内でも数少なく貴重な窯となっています。
窯を管理されている方によると「窯は生き物と一緒で、いい具合の見極めが難しい」とのこと。
その都度窯自体も造り直し、いろいろと研究されています。

工房内にあった山田氏の瓦は表情が豊かで、優しい感じを受けました。

山田氏もユーモアのある方で、しかしものつくりには情熱を持っている方だと感じました。

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だるま窯、その窯を守る小屋の造りなどすべてにおいて妥協しない姿勢が、私たち建築士としての
職務に通ずるものを感じます。

一日目の見学会はここまで。
翌日は、大鳴門橋の見学と「若人の広場」の見学です。

報告:和建築設計室 安田和人
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