兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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【報告】団地再生シンポジウム「学生による浜甲子園団地の住戸再生」が行われました 

以前に告知させていただいた;【団地再生シンポジウム「学生による浜甲子園団地の住戸再生」】
が、9月27日・28日と2日間に渡って行われました。
早速ですが、報告させて頂きます。

↓興味のある方は追記をクリック

あいにくの天気の中、行ってきました「浜甲子園団地」と言いたかったところなのですが、よくよく思い出してみれば、私はその日、「ある人」たちと一緒に
sumiyakikoya
へ、行っていました。

上の写真は、何処をどう見ても、「浜甲子園団地」には見えません。
浜甲子園団地
(浜甲子園団地)
はい、正直に言います。「浜甲子園団地」には行ってません。

と言うわけで、当日、イベントに出席した(社)大阪府建築士会の友人に、どんな感じだったか聞いてみました。

報告はじまり→
団地再生シンポジウム「学生による浜甲子園団地の住戸再生」に参加して

高度成長期の住まいを支えてきた団地が次々と建替えが進んでいます。
9月27日(土)~28日(日)に掛けて団地再生シンポジウム「学生による
浜甲子園団地の住戸再生」とオープンハウスが開催されていましたので
見学してきました。

昨年度の、西武庫団地での取組み同様に関西の建築を志す学生たちが
キャンパスを飛び出して、団地のリノベーションに取り組む姿勢に、建築士
である私にとって大変刺激になるものでした。

耐震性、バリアフリー、居住性が現代の住宅にそぐわないとされてきた団地
ですが学生たちが感じる団地の魅力や、新しい住まい又は使い方に対する
提案から安易なスクラップアンドビルドへの疑問と住まい方の可能性につい
て多く学ぶことができました。

世帯数がこれから減少する時代に私たち建築士が取り組むべき方向性の
ヒントがそこにあるのではないでしょうか?
                        →報告おわり (大阪府建築士会のKさんありがとう)

このような形で、その時代に沿った問題提議を真剣に受け止め、新しい提案を社会に対して提案できるように、私たち(社)兵庫県建築士会阪神支部青年部会の一員として日々精進していきたいと思います。

(実際に学生たちがどのような提案をしていたのか、またわかればこのブログ内で紹介できればと思っています。)

↓適当にまとめた感はぬぐえませんが、とりあえず拍手なんかいただけないでしょうか?ダメですか。




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