兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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【独り言】ナショナルからパナソニックへ 

10月1日より松下グループの名称がパナソニックに統一されました。
「だからどうした」と言われそうですが、確かにその通り「だからどうした」な事だと思います。

昨日、私が勤める会社に1枚のFAXが送られてきました。

↓あらためて「だからどうしたの?」と思われる方は追記をクリック


松下グループは今年で創業90周年だそうです。

「パナソニックホームページ」http://www.panasonic.co.jp/index3.html

故松下幸之助氏の発明品としては豆電球の二股ソケットが有名だと思うのですが、私の記憶の中での松下グループ(ナショナル)の思い出と言えば、子どもの頃父親が好んで見ていたTVドラマの水戸黄門が松下グループの1社提供でタイトルにも「ナショナル劇場」と入っていた事でしょうか。
もちろんナショナルの電化製品には生まれてから現在に至るまで、いつも身の回りにあり、そういう意味ではとても親近感のある会社だったのは言うまでもないのですが。

ただ、今回、松下グループの名称が「パナソニック」に統一されるからと言って、冒頭にも書きましたが「だからどうした」と言う感じでした。

昨日、仕事を終えて会社に戻ってみると1枚のFAXが送られてきていました。

松下FAX
(↑クリックで拡大)

私たちが、業務で家を建てるときに、材木と共にいろいろな加工材(加工品)を使用しています。
キッチンやユニットバス、フロアー材やドアなどいろいろなところで様々なメーカーの物を使用しています。
それらのメーカーのひとつに「松下電工㈱」というメーカーがあります。
よくよく考えて見れば、松下電工㈱も松下グループの一員です。
当然のことながら今回の名称変更で松下電工も「パナソニック電工リビング近畿㈱」と名称を変更される事になったそうです。

今までは、「電工製の○○」という呼び方を現場などでは使っていたのですが、今後はそれを「パナソニックの○○」と言わなければならないのかと思うと微妙な違和感があるなぁと、ふと思ったのですが、よくよく考えてみると、今回の名称変更では「松下」が「パナソニック」に変わっただけで「電工」と言う名前は今後も残る事に気付きました。

とすると、今後も「電工製の○○」という呼び方はOKです。今までと何も変わりません。
結局は「だからどうした」と言う話だったという事になってしまいました。

今日のブログ自体が「だからどうした」という内容のブログになってしまった事を最後にお詫びしておきます。
明日はちゃんと内容のあるブログに成ればいいのですが・・・

【部会長の独り言】終わり

↓「テクニクス」というブランド名はいつからなくなったのでしょう?関係ありませんが拍手をお願いします。

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