兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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【環境2】環境について思うこと(独り言のようなものですが) 

「環境」をウィキペディアで調べてみると、環境(かんきょう)は、広義においては人、生物を取り巻く家庭・社会・自然などの外的な事の総体であり(以下省略)と出ています。

私たちが普段、「環境問題」と聞いて思いつくのはその中でも自然環境についてだと思います。(私だけかも知れませんが)

↓今日はまじめな話をしそうな予感。是非とも「読んでやろう」と思われる方は追記をクリック。

先ほどはウィキペディアで調べてみましたが、今度は辞書で調べてみました。
 
「環境」(かんきょう):まわりを取り巻く周囲の状態や世界。人間あるいは生物を取り囲み、相互に関係し合って直接・間接に影響を与える外界。

やはり、環境とは私達が生活するうえで、私達を包む全てのものを言うようだが、自然環境や物理的環境、教育環境、住環境、食物環境等に、細分化する事で、人間は環境を整備していこうとしてきたのだろう。と私は勝手に解釈しています。

現在、環境問題を考える時、自然環境の保護や、もっと大きい地球環境を破壊しないようにと云うことに重点が置かれているように思います。

もちろんそれらは、地球という星で生活している私達の未来を考える上で避けては通れないことだし、私たち人間が文明と言う名の快適な生活環境を整備してきた副作用の結果として、もうこれ以上そのことを無視出来ないぎりぎりの限界点に達しかけているからこそ、世界中の至る所で取り組まざるを得なくなってきている現象だと思います。

文明という名の快適な生活環境と書きましたが、それが例えば道路だったり、高層マンションだったり、宅地造成だったり、電気やガスなどのエネルギーだったりと昔の生活にはなかったものを新しく作りだす事による物理的環境を云うのだと思います。

よくよく考えて見れば、私たち建築士の仕事というのは物理的環境の整備をすることだったと言っても過言ではないように思います。
そこにはもちろん需要があったればこそであり、私たちが無理やり押し付けてきた事ではないにせよ、これらの事は否定できない事実だと思います。

今後も需要があり続ける限り、快適で安全な住環境の整備に取り組んで行く事は、国家から住環境の専門家として資格を与えられている建築士にとっての使命だと私も思っていますが、今後はそれらの物理的環境の整備を行っていく際に、同時に自然環境に対しての取り組みも意識の中で、そして目に見える形での行動で示していく必要が多分にあるのではと考えています。(私の考え方が間違っているようでしたら、ビシバシご意見下さい。柔軟な姿勢で、受け止めて行きたいと思っています。)
 
私が今思っているような思い(理念)というのは、全ての建築士が抱いている事だと思いますが、双方を並び立てるという事はなかなか容易な事ではないという事は十分理解しています。

日頃の業務では、崇高な理念より目先の利益を追求してしまいがちなので、だからこそ、日頃の業務とは別の建築士会での活動などでそのような理念を実現させていけるような提案を、周囲に対して行っていかなければと思って、私は建築士会に所属させていただいています。

先日のブログである人に出会ってその人たちからたくさんの影響を今受けていますとのお話をさせて頂きました。私は建築士会という立場でその人たちと何か出来ればと、現在模索中です。

私たちが、物理的環境の整備の中で、結果的に置き去りにしてきてしまった「田舎」や「ふるさと」あたりをキーワードに。

今日は結構偉そうな事ばかり言ってしまって後で後悔するかも知れませんが、意気込みだけは「いっちょまえ」です。意気込みだけでは困るのですが、しばらくは暖かく見守ってください。

前向きに頑張ります。

つづく
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