兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








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読売新聞から個人的に取材を受けました。 

以前、8月、尼崎市の消費生活センターでの”防災セミナー”のときに取材に来ていただいていた

読売新聞阪神支局の記者さんから

個人的な取材を受けました。


消費生活センターのときにも取材されているときに簡単な自分の経歴を話ししていたのですが↓、
http://blogs.yahoo.co.jp/haruyama_arch/27293081.html

読売の特集記事、

震災以降のヒト・モノ”(震災以降に人生が変わったヒトの特集)

とかいうコーナーで自分(この記者)の担当がまわって来たときには

取材をお願いするかもしれません。とはそのとき言われていました。

で、何故建築士になったのか?や、震災を実際に経験してその上 防災セミナーはどういった思いで活動しているのか?などのインタビューを受けましたが、詳細は記事になったときのお楽しみということで。

それから取材を受けていて、おっ? と思ったのが、
来年1月17日の阪神大震災の特集記事で、今までなら
震災が怖かった。」
との感想の取材が中心になってきていたが、震災からもう10年以上も経つわけだし、
これからは、もし今度大地震が来たときに いかに被害を少なくするための
”防災・減災”
に向けての取り組みを記事にしていかないといけないのではないか?
という記者さんの思いを聞くことができました。
(記者会議のときに議題にあがったそうです)
それは まさに今我々が力を入れていることではないですか。

うまく行けばその波に乗れるんではないでしょうか?
(というかそういう特集記事の一部に載れるかもしれません)


追信;  

1.その読売の記者にこの”古民家再生”のネタも話しました。

すぐに喰いついてきました。

時間合えば、また古民家の方の取材にも来てくれそうです。


2.また、この前の8日に毎日新聞に載った記事は 阪神だけでなく、全国版に載ったらしく、
早速、兵庫県建築士会本部に岐阜県の方から問い合わせがあり、
是非うちで一度セミナーを開いて欲しいという依頼が来ているそうです。

私個人の中では 今後、何かもっと大きく話が展開していきそうな予感がしています。


報告者;
■ハルヤマ建築空間設計工房■ 春山 則夫
http://www.k5.dion.ne.jp/~haruyama
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