兵庫県建築士会阪神支部青年部会

建築と正義と少々お酒好きなお助け戦隊ケンチックの活動日記! 縁の下で頑張ってます♪








スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年2月 青年部会議 

418139_245809992174598_100002367963532_539467_382727914_n.jpg

先日、建築士会阪支部青年部の会議がありました。

出席するメンバーは各々の仕事をかかえていて大変忙しいのですが、時間の合間を見つけて月に1度は集まって会議をしています。

会議の内容もいままでの事業の反省や、これからの事業やイベントなどさまざまで、建築士の業務の内容やものづくりを身近なものとして一般の方々に知っていただくことを一生懸命考えて行動しています。

ひとりひとりではなかなか出来ないことでも、志(こころざし)が同じ建築士のメンバーが集まるといろいろな案や意見が毎回飛び出し、ワクワクするような会議をしています。

みんな顔が真剣でしょう。(笑)

これからもすこしづつですが、われわれの活動をご紹介していきます。


/草野ヒロモク建築設計事務所 草野博黙

尼崎工業高校にて「職業講演」を行ってきました。 

昨日(2月14日)に県立尼崎工業高校の1年、2年生を対象に

建築士と建築士の職業(設計事務所・施工会社)について講演を行ってまいりました。

aIMG_1087_20120215100316.jpg

aDSCF2492_20120215100316.jpg

約40分の授業を2回。短い時間の中でしたが、設計事務所の話や工務店の話を

きちんと伝えてきました。

工業高校で建築科の生徒さんであったので、前で話をしていても何かしら熱い目線を感じます。

ただ、いまどきの子供たち。質問の時には「儲かりますか?」という質問もありました(笑)

その他に「設計をするのにセンスは必要ですか??」とか

「1級建築士を取得するのにどのくらい勉強しましたか??」とか

「いままでで嫌な仕事はありましたか??」など、いくつかの質問にお答えしました。

設計の話(担当:安田)も工務店の話(担当:山田)も、共通して言えることは

「人とのコミュニケーションが建築業界では重要」という話でした。

設けるというより、人のために全力を尽くす。この部分を少しでも感じてもらえると

ありがたいと思います。

未来の建築士のみなさん。これからも、建築を楽しんでください!!

最後になりましたが、今回の授業をご準備いただきました尼崎工業高校の先生の皆さま

阪神支部 春山理事

参加していただいた阪神支部青年部会 山田さん 廣瀬さん

ありがとうございました。

PS:尼崎工業高校には、私が高校生当時の担任&副担任の先生が今もおられます。

当時はやんちゃしましたが、巡り巡って少しばかり恩返しできたかと思っています。

久しぶりに会った先生には「お前、太ったなぁ(笑)」と言われてしまいました。

次回は少しくらい痩せて伺います(笑)

阪神支部青年部会 部会長(和建築設計室)安田和人

「こどもたちとつくる夢のまち」フレンテ西宮にて展示 

「こどもたちとつくる夢のまち」フレンテ西宮にて展示

P1070744_convert_20111110164558.jpg

夏に西宮市民まつりに協賛したときに子供たちと制作した「こどもたちとつくる夢のまち」という手作りの街並みをフレンテ西宮4階のエスカレーターホールにて3日間だけ展示しました。

これは東日本大震災で被災された東北の方々にむけて阪神淡路大震災を経験した阪神に住むこどもたちからのエールの意味も込めたメッセージとして街にみたてた3枚のパネルにひとつづつ自由に手作りの家のミニチュアを置いていくことで、最後には街並みが出来上がっているという趣旨のものです。

当日出来上がったときの子供たちの創造力と感動を少しでも多くの方々に見てもらおうと思い展示しました。

予想以上に多くの方々に見ていただいたようでうれしく思いました。

これからもこういった事業を通じてわれわれの活動を広く知っていただければと思います。

草野ヒロモク建築設計事務所/草野博黙

「世界遺産高野山 高野霊木1200年の森 体感見学会に参加」 

「世界遺産高野山 高野霊木1200年の森 体感見学会に参加」

P1070492_convert_20110929084059.jpg

先日、「世界遺産高野山 高野霊木1200年の森 体感見学会」に参加してきました。

今回は世界遺産高野山の高野霊木による間伐材の活用を目的とする取組みや高野山の1200年にわたる森との共生をテーマとした活動について見学、勉強してきました。

ちなみに上の写真の樹木が樹齢約600年の杉です。さすがにでっかい。

P1070491_convert_20110929084701.jpg

P1070503_convert_20110929084555.jpg

近年は高野山も観光地として取り組んでいるのですが、その森林保護のときにでる間伐材の活用について住宅などの柱や梁などに使ったり、内装材の腰壁につかったりできるように商品化しているそうです。

上の写真がその高野山の木でできたモデルハウスです。外も中も木がふんだんに使われていました。

P1070502_convert_20110929084530.jpg

またその横の建物では宮大工さんの技術継承のために寺社の修繕に使われる木材を加工しているところを見学できるようになっていて、これは非常によいことだと思いました。

今回の見学会に参加して改めて世界遺産高野山のスケールの大きさにも感動しましたが、自然保護も含めて林業、農業という職業が自然に密接に関係しており、われわれ建築からもいろいろと活性化の提案をしていかなければと感じました。


草野ヒロモク建築設計事務所/草野博黙

久しぶりにブログ参戦~2011阪神支部イベント情報~ 

久しぶりにブログに顔を出します。安田です。

阪神支部も新しい体制となり、各担当者が精力的に動いてます。

おかげで一気にイベントの予定が詰まってまいりました。
続き →







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。